20200620 「責任逃れする先輩に困っている」

「責任逃れする先輩に困っている」

 

人と組織の潜在力を引き出す“人と組織のプロフェッショナル”内海透です。人が本来持っている潜在力を引き出すには自分らしさを発揮する事が重要です。自分らしさを阻害するのが人間関係です。人間関係で悩んでいる方が自分らしさを発揮するためのコツをお伝えします。

 

それでは、本題です。

すぐに責任逃れをする言い訳ばかりの人っていますよね。

それが先輩であれば火の粉が自分にも降りかかります。

自分の目の前の仕事に集中したくても巻き込まれてしまうと大変です。

危うきには近寄らないのが基本ですが、先輩となると厄介です。

では、どうすれば良いでしょうか?

事実と記録の証拠で攻めましょう。

「何月何日の会議の場でこう仰っていましたよ。私はメモしていました。」

と丁寧な言葉で、毅然とした態度で伝えます。

責任逃れが上手い人は人の言い方の上げ足を取るのも上手です。

「なんだよ。その言い方は。」

と突っ込まれないようにするためにも丁寧な言葉遣いが大切です。

「覚えていない。」

「記憶にない。」

は彼(女)の常とう手段です。

だから記録が大切になるのです。

出来る事ならば他人の目があるところで会話したいですね。

言い逃れをさせないためにです。

あなたはあなたらしくが一番大事なのですから。

「らしく、生きよう」

 

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