20200614 「否定から入る同僚に困っている。」

「否定から入る同僚に困っている。」

 

人と組織の潜在力を引き出す“人と組織のプロフェッショナル”内海透です。本来持っている潜在力を引き出すには自分らしさを発揮する事が重要です。自分らしさを阻害するのが人間関係です。人間関係で悩んでいる方が自分らしさを発揮するためのコツをお伝えします。

 

それでは、本題です。

どんな話であっても、誰が話しても

「でもね。」と否定から入る人がいます。

ま~、ムカつきますね。

本人も無意識、無自覚です。

周囲にムカつかれている事を分かっていません。

やんわりと気づかせるレベルではありませんので、ストレートに伝えます。

「あなたは、毎回人の話を否定してから自分の話を始めています。そのことを分かっていますか?」

と。

すると、

「でもね~」

「そう言うけどね。」

と否定するでしょう。

漫画のようですが、その瞬間に指さしてみてください。

ようやく気が付きます。

上司に対して指さすのは難しいですが同僚であれば可能です。

部下に対してはもう少し丁寧に伝える必要があります。

横の関係であれば、悪意のない直言を人は受け入れます。

指さしても聞かない人であれば、録音するなどの方法もあります。

が、あなたが振り回されると本末転倒です。

あなたはあなたらしくが一番大事なのですから。

「らしく、生きよう」

 

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