20200827 「折衷にしない」

おはようございます。

良い人が陥りがちです。

Aさんが途中まで進めてくれた事。

しかし、途中まで進める過程で新しい道が見えてきた。

そこで、Bさんは自分のやり方で進めようとする。

間を取ってAさんとBさんの折衷案を落としどころにすると道を誤ります。

一番大事な事は

「それって何のためにやるんだっけ?」の目的です。

Aさんのやり方が目的に適っていなかったからBさんのやり方に変えるで良いのです。

ただし、AさんがやらなかったらBさんの案は生まれませんでした。

Aさん案を改善してBさん案としました。

で良いのです。

Aさん案はバージョン1でBさん案はバージョン2です。

この経緯を共有することが出来れば折衷案にする必要はありません。

波風を立てない事を目的にすると本来の目的から離れてしまいます。

あなたは本来の目的のために行動していますか?

無理せず出来る小さな一歩を、

「さあ、はじめよう」