20200809 「伏線」

最近は推理小説を読んでいます。

小説の面白い所は途中でちょっとだけ出ていた人物や、会話や、物などが伏線となっていて最後に見事に繋がる所です。

真っすぐに一直線の物語よりも、ほんの少しだけ伏線が描かれることで深みが増します。

一方で本線が見えなくなるような小細工は読んでて難しくなって投げ出したくなります。

お客様や、上司や部下に対しても少しだけ伏線を採り入れる事で、

「お~!」

「なるほど。」

が生み出されます。

さらには感動まで呼び起こせるかもしれません。

例えば、

花を贈る。

その花の花言葉は「健康を祈る」などは伏線入門として最適かもしれません。

 

ちょっとだけ伏線を採り入れたいものですね。

無理せず出来る小さな一歩を、

「さあ、はじめよう」