20200427 「下請け?代行?教育?

「下請け?代行?教育?

 

おはようございます。

行動への最初の一歩を後押しする“人と組織のプロフェッショナル”内海透です。

当ブログ「さあ、始めよう」のコンセプトについては

https://hcj.bz/toru-utsumi-start-now-concept/ をご参照ください。

それでは、本題です。

あなたがやっているその仕事は、

「下請け、代行、教育」のどれに当てはまりますか?

法的な正しい解釈ではありません。

自分がやっている仕事に対する解釈です。

会社員であればほとんどの仕事は下請け仕事になります。

下請けの仕事は上司=会社の指示命令に従い上司が責任を負ってくれます。

その後、独立して外注先となった場合でも発注元の管理監督で(社内人件費より安価で)仕事を受けているのであれば下請け仕事です。

下請け仕事の先には競合に勝つための価格競争しかありません。

その先に目指すのは代行業務です。

自分たちで出来ないから代行してもらう。

弁護士、税理士など士業業務もこちらに該当します。

難しい仕事ではありますが、本人が行えば代行を頼まなくても良い仕事も多くあります。ただし、裁判の判例を自分で読み込んで訴状を作成すると考えるとほとんどの方は代行するでしょうね。会社登記や補助金申請などはちゃんと勉強すれば自分でやれるものです。

最後に当社が目指している仕事にもなりますが教育です。

私はマネジメントの下請け業とも言えますし代行業とも言えますが、マネジメントの仕組みを教育業だと考えています。

お客様の会社が出来るようになってもらう事がゴールだからです。

魚を釣ってあげるのではなく魚の釣り方を教えているのですから。

あなたの仕事は「下請け、代行、教育」のどれに当てはまりますか?

最初は誰でも下請け仕事です。

「さあ、はじめよう」