20200315 「飽きっぽくて良いんです。」

「飽きっぽくて良いんです。」

 

おはようございます。
行動への最初の一歩を後押しする“人と組織のプロフェッショナル”内海透です。
当ブログ「さあ、始めよう」のコンセプトについては
https://hcj.bz/toru-utsumi-start-now-concept/ をご参照ください。

それでは、本題です。

 

熱しやすく冷めやすい。
三日坊主。

などと継続出来ない事は悪く評価されがちです。
が、そうではありません。
やってみて、楽しく継続できるのであれば継続します。
苦手だったり向いていなかったりすると継続出来ません。
何らかの結果を出すには継続は欠かせません。
が、飽きっぽいのは始める理由にはなりません。
「これは向いていなかった。」の結果が得られるのであれば始めた意味はあります。

今の日本社会では、始める前から完璧が求められています。
すると、やらない方がましの判断になります。
こっそり、ひっそりと初めて気が付けば万人の知るところになる。

で、良いのではないかな~と思います。
私は継続のための力は周囲にあると考えているので
宣言して始めますが(笑)

私の中でやってみて分かった事は
ユーチューブは向かない。⇔文章が向いている。
アコースティックギターは向かない。⇔エレキギターが向いている。
健康のためのスポーツは向かない⇔本番=フルマラソン大会、ダンスバトルに向けて動くのが向いている。
地域密着の小さい会社は向かない⇔全国を対象とした中規模企業が向いている。
の結論が導き出されました。
飽きずに続けられると自分の向き不向きに気づかず出来ない事を真面目にやり続けていたかもしれません。

毎日文章を書く事は苦痛ではないなと1か月継続して改めて実感しています。

さあ、はじめよう