20200504 「ひとつまみかひとつかみか?」

「ひとつまみかひとつかみか?」

 

おはようございます。

行動への最初の一歩を後押しする“人と組織のプロフェッショナル”内海透です。

当ブログ「さあ、始めよう」のコンセプトについては

https://hcj.bz/toru-utsumi-start-now-concept/ をご参照ください。

それでは、本題です。

コツの話です。

料理などで、塩をひとつまみなのかひとつかみなのかで味は大きく変わります。

塩少々だけでは分かりません。

ひとつまみも指2本と3本では違います。

人に仕事を教える時にどこまで細かく分解して教えているでしょうか?

何度言ってもしょっぱいのであれば塩の量が違っています。

ちょっと入れるではなく、小さじ1杯などのように定量化して伝える事で正しく伝わります。

実は料理ではなくある動物を育てている人と話した時に出た話題でした。

「ひとつまみだと大丈夫だけど、ひとつかみだと下痢しちゃう。なかなかうまく伝えるのが難しい」という内容でした。

その場で「ひとつまみだ!」と結論が出ましたが。

自分が当たり前にやっている事でも、他人に伝えるのは難しい物です。

何となくやっている事を数値化して伝える事からはじめてみてはいかがでしょうか?

「さあ、はじめよう」