【無料小冊子プレゼント】組織の作り方


【無料小冊子】ご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。
自動返信メールにてダウンロード方法をご案内いたします。

 

組織の作り方小冊子のご案内

はじめに:社長、その仕事は社長の仕事ではありません

私が30代半ばの頃の実体験です。
100年企業100人規模の会社員時代に上司の営業部長が社長になりました。
私は社長側近として社長室に異動となりました。

上司の営業部長は営業職人としては業界では知る人ぞ知るスゴイ方でした。
しかし、社長としては初心者です。
生意気なようですが、私は社長が営業部長の仕事をするたびに
「社長、その仕事は社長の仕事ではありません。」と言っていました。
(そこまで言える信頼関係があったからとは言え、毎回言うのは疲れました。)

その後、独立しても「社長、その仕事は社長の仕事ではありません。」を何度も申し上げました。
やがて、私が言わなくても良い方法を発見しました。
それが、仕事の棚卸です。
自分で自分の仕事の棚卸を行いご自身で気づいてくれます。
当ブログでは、私が独立し多くの企業経営者をサポートする中で発見した自分で気づいて自分で実行する仕組みをご紹介しています。

「課長には課長の仕事をしてもらいたいんだ。」
と社長が何度も言わずに気が付けば課長が課長の仕事をしている。

そのような仕組みの作り方をご紹介しています。
個人個人の仕事を見える化する仕事の見える化3点セット

  • マニュアル
  • 職務記述書
  • 評価基準

を完成させる。

そして、それぞれの仕事を明確にした組織図を完成させる事が当小冊子の成果物です。

上記の仕事の見える化3点セットと組織図を作成する過程でPDCAサイクルの回し方を習得してもらう事がもう一つのゴールとなります。

「その仕事は社長の仕事ではありません。」と上から言うのは私の仕事ではありません。

1社でも多くの会社が仕組みに則って組織を作ってくださるのが私の望むところです。
当ブログが貴社の組織作りに役立てば幸いです。

■このようなお悩みを抱えている方へお薦めします。

☑ 社長一人が頑張っている。
☑ 指示待ち社員しかいない。
☑ 名ばかりの役員しかいない。
☑ 仕事に人がついていない。(属人的=人に仕事がついている)
☑ 離職率が高い。
☑ 若手がいない。
☑ 人心掌握に苦しんでいる。


■  目的

社長一人が経営するのではなく、チームで経営を行えるようになる。

全て社長案件の文鎮型組織からチーム経営へ

 

■目指すゴール

経営チームが、組織図と仕事の見える化3点セット(職務記述書・マニュアル・評価基準)の作成を通じて、経営視点を身に着けられる。
当プログラムの過程でPDCAサイクルを体得する。

■進捗確認

二週間に一度進捗状況を確認する事で計画のズレを修正する。
経営チームメンバーが体得し、部下に対して実践出来るようになる。

 

【小冊子】組織の作り方 目次

はじめに:社長、その仕事は社長の仕事ではありません
第1章:誰も組織の作り方を教えてくれなかった
第1章1節.機能不全な組織
第1章2節.文鎮型組織
第1章3節.歯抜けピラミッド型組織
第1章4節.縦割り組織
第1章5節.機能する組織とは
コラム. 1枚の組織図で経営が見える

第2章:PDCAサイクルを回しながら組織を作る。
第2章1節.学習ステップ
第2章2節.アクションプランシート
第2章3節.ショートインターバルコントロール
第2章4節.見える化進捗確認

第3章:仕事を見える化する
第3章1節. 仕事の棚卸
第3章2節.職務記述書・マニュアル・評価基準の3点セット
第3章3節.職務記述書
第3章4節.マニュアル
第3章4-1.マニュアルの作り方(理論編)
第3章4―2.マニュアルの作り方(実践編)
第3章5節.評価基準
コラム.創業70年企業の“自分ごと組織”作り

第4章:使える組織図の作り方
第4章1節.経営と現場
第4章2節.組織の各機能を整理する
第4章3節.機能別組織図の考え方
第4章3節.1・提供する:企画・開発と提供(製造・サービス)
第4章3節.2・売る:マーケティングと営業
第4章3節.3・人:人事と労務
第4章3節.4・金:財務と経理
第4章3節.4-1管理会計
第4章4節.定期改訂
第4章5節.マネジメント会議

第5章【特別付録】自分ごと組織事例紹介
【ケーススタディ1】幹部を自分ごとにさせる
【ケーススタディ2】コンサルタントに翻弄されない
【ケーススタディ3】社長VS社員「このままじゃ組織崩壊です。」
【ケーススタディ4】誰も全体最適を知らない
【ケーススタディ5】古参(老害)社員撃退法
【ケーススタディ6】中学生にも伝わるように伝える
【ケーススタディ7】食器棚で進捗状況を見える化
コラム:社長は暇になりません。

ブログで好評の内容を一冊の小冊子にまとめました。
ご希望の方は下記申込フォームよりお申し込みください。

 

※読者の皆様から多くのご感想を頂いています。
(一部抜粋してご紹介いたします。)

・大変わかりやすいものでした。
10年目の今だからもう1度勉強が必要だと感じています。

・組織内の課題抽出、解決法を学ぶ上でそもそも
組織の在り方自体の参考にさせて頂こうと考えております。

・組織図がつくりたくて様々なサイトを見ていたら、こちらにたどり着きました。
組織図というよりは人材育成に役立ちそうな情報がいっぱいで職場に持ち帰りたいと思いメールいたしました。
こういった考え方をまとめてくださりありがとうございます。

仕事の棚卸しについて、
「なぜ残業するの?」
という上長からの質問で仕事内容の書き出し、毎日毎週毎月毎年やっていることは書き出していました。
これをする各仕事にどれぐらい時間を要しているかも確認できます。
これ実は引継ぎにも使用できるんですね。

ひとつかみとひとつまみの目分量の差で違いがでること、非常にわかりやすいです。
辞令をだすときに、職務内容も渡すというのは非常にわかりやすいですね。
前職現職でも経験がなく絶対にあったほうがいいですね。

人事評価で好き嫌いはいれない。
また、人事評価制度で昇格降格の説明をするというのも非常に分かりやすいですね。
説明があると他人も納得するのでこの人事評価制度も非常に良いと感じます。

・会社を息子に引き継がせようと思っています。
そのための参考にしたいと思います。

・現在会社では組織があると言える状態ではありません。参考にしたいと思っております。

・属人化が目立って組織に起きているので標準化したいがノウハウがないので参考にさせていただきます。

・案件ごとに人に指示するのではなく、自発的な動きができる組織を作りたいと思っています。

登録フォーム※欄は必須記載項目です。