経営者の想いに立ちはだかる5つの壁



 

◈戦略とビジョン
 ⒈  組織の構造改革/社員の意識改革(揺さぶり)が描かれていないために、
    社員は現状の「殻」を破れません。
 ⒉  ゴール、その実現方法、期限が曖昧
    実行責任者は、実はその達成にコミットしていません(面従腹背)。

◈問題の無自覚
   ⒊   現状満足、成功体験により危機意識が欠如。
   ⒋   顧客要件が意識されず、社内要件が優先されてしまいます。
   ⒌  よって、真の問題が認識できない。もしくは意識の外に置かれます。

◈安易な問題解決
   ⒍   必要とされる問題解決思考の深さ、きめの細かさ、が共有化されていない。
       また、要件として認識されていない。
       よって、実践されない。
       その結果として、同じ問題が継続して発生します。

◈脆弱な執着心
   ⒎   必要とされる執着心の強さ、緊急性の高さが共有化されていない。
       また、要件として認識されていない。
      よって、実践されない。
       成果が出る前に努力は打切られてしまいます。


◈信賞必罰の不在
   ⒏   活動の要求水準が明確でない。
         よって、要求水準を上回る活動が相応な評価を受けず、
      また、要求水準を下回る活動が公然と黙認される。
         その結果、「悪貨が良貨を駆逐する」状況が生まれます。

経営コンサルティング コンテンツ