20201013 「想像力」

おはようございます。

最近は推理小説にはまっています。

東野 圭吾、横山 秀夫、伊坂幸太郎、松本 清張、太田 愛、横山 秀夫、菊池 寛、高木 彬光、大崎 梢など新旧に関わらず色んな本を読みました。

推理小説じゃないものもあるかもしれませんが。

何もないところから想像力だけで物語を構築するのはスゴイ事ですね。

人間には元々想像力はあったはずです。

しかし、想像する必要のない毎日の中で想像力を失ったのかと思います。

だから、映画や本を読んで他人の想像力に乗りたがるのでしょうね。

私もその一人です。

が、それだけではつまらないなと。

推理小説までは書けませんがただのノウハウ本ではなく人の心理を描いた本を書けるようになりたいなと思い始めています。

登場人物に入り込み「組織改革」に取り組んでいく。

読者に方法を伝えるだけでなく気持ちまで伝えられたら最高ですよね。

書いたことが無い世界なので「いつまでに」を自分に課すことも出来ません。

それでも、「○○したい。」が沸き上がると始められるものです。

無理せず出来る小さな一歩を、

「さあ、はじめよう」