営業部長の仕事と役割 63

5.大将の戒め

徳川家康は人で苦労し、人の使い方が上手な事で知られるています。
彼が語ったと言われる「大将の戒め」を紹介します。

大将というものは
敬われているようでその実家来に
絶えず落ち度を探られているものだ
恐れられているようで侮られ
親しまれているようで疎んじられ
好かれているようで憎まれているものじゃ
大将というものは
絶えず勉強せねばならぬし
礼儀もわきまえねばならね
よい家来を持とうと思うなら
わが食を減らしても
家来にひもじい思いをさせてはならぬ
自分ひとりでは何も出きぬ
これが三十二年間つくづく
思い知らされた家康が経験ぞ
家来というものは
禄でつないでならず、機嫌をとってはならず、
遠ざけてはならず、近づけてはならず、
怒らせてはならず、油断させてはならぬものだ
「ではどうすればよいので」
家来は惚れさせねばならぬものよ

理想は「惚れさせる」ことですが、現実問題としては難しいですね。
本章では、どうすれば部下の人心を掌握し動かせるかを解説します。

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