営業部長の仕事と役割 8.すべき事としたい事

4・すべき事としたい事のギャップ


営業部長が本来すべき事と営業部長が出来る事としたい事にはギャップがあります。
社長が営業部長にさせたい事は、すべき事として組織で売り上げを上げる事。
そのための仕組み作りと人材採用及び育成です。

しかし、営業部長に出来る事は営業です。
すべき事を分かっていながら出来る事しかやらない部長もいればすべき事が分からず出来る事をやっている部長もいます。

会社として営業部長に何をして欲しいのかを明確に伝える必要があります。

私がこれまでお会いした窮境に陥っている会社の営業部長はみな頑張っていました。
しかし、それは全て自分のできる事だけでした。
つまり、誰よりも大きな売上金額の担当者として現場を走り回る事でした。
本人の自覚としてすべき事についてはおぼろげながら理解しつつも「忙しい。私がやらなければ誰がやるんですか?」との責任感の表れなので社長も口を挟めずにいました。

出来るのにやらないのか?
出来ないからやらないのか?
の違いを把握する事が必要となります。
このためにも職務記述書は重要です。

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ブラックジャックによろしく
著作者名:佐藤秀峰
サイト:漫画 on web http://mangaonweb.com

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