他人事を自分事にする見える化実行計画 8.正対ではなくトライアングル

・正対ではなくトライアングル

当ブログは、組織化を目指す中小企業経営者のために執筆しています。組織化の要である管理職が現場を巻き込み自分ごとにさせる実行計画を作る方法です。当事者意識を持たせたくても、他人事で傍観者の評論家である現場社員を「見える化実行計画」作成の過程で自分事にさせて実行力を強化します。当社12年1,800社以上の実績が証明する現場を巻き込む組織改革法です。

問題を解決するには上司と部下が正対するのではなく、問題を客観的に捉えられるようにする事が効果的です。上司と部下が対面すると部下は上司に何か言われると「責められている」と感じます。部下は無意識に防御姿勢を取ってしまうからです。

ホワイトボードを使ったり、壁に模造紙を張り出すのは上司と部下が「問題」を共有するためです。対象物を共有しながらの会話ではアイデアが湧いてきます。「誰が悪いか?」の犯人捜しではなく、「何が悪いか?」の問題探し」へと視点を切り替える事が出来るのです。

 

 

 

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※読者の皆様から多くのご感想を頂いています。
(一部抜粋してご紹介いたします。)

・会社を息子に引き継がせようと思っています。
そのための参考にしたいと思います。

・組織内の課題抽出、解決法を学ぶ上でそもそも
組織の在り方自体の参考にさせて頂こうと考えております。

・大変わかりやすいものでした。
10年目の今だからもう1度必要と感じています。

・「はじめての組織図の作り方」の記事を拝見し、
自社(30人規模)
の実情と照らし合わせ興味を持ちました。
組織図の作り方、参考にさせていただきます。