はじめに

実録!営業管理職研修。当ブログは、中小企業の営業部長や営業課長や営業マネジャーなどの管理職層に、効果的な管理職研修、マネジメント研修を企画、運営する方法について解説したブログです。当社が500回以上実施した研修内容を包み隠さず公開します。

 

「管理職に管理職らしく働いてもらいたい。しかし、どうしたものか?」
経営者の誰しもが抱える悩みです。
小企業では社長の頑張り次第で会社の業績は向上します。
大企業では機能や仕組の合理化で業績は向上します。

実は、中企業が一番難しいです。
組織の仕組みを作りつつ、
社員一人一人の潜在能力を顕在化する両輪を回さなくてはいけないからです。
カギを握るのが管理職の役割です。
中企業(社員数30~100人規模)の営業の管理職は、
3~10名程度となるでしょう。

各管理職のレベルは大きく違います。
生え抜き社員もいれば、中途採用の社員もいる。
学歴的には高卒(中退)もいれば、大学院卒業レベルもいます。
ごちゃまぜの状態です。
彼らはマネジメント(管理)能力が高いから、管理職・マネジャーになったのではありません。
売上を上げる能力が高いので管理職になったのです。
彼らに管理職としてのスキルをつけさせ会社の武器と出来れば業績は大きく向上します。

逆に、レベルを揃える事が出来なければ
良い人から抜けてしまいレベルは低位に合わせられてしまいます。

大企業では新卒研修、リーダー研修、新任管理職研修、その後定期的な研修を実施しています。
中小企業では研修をした事すら無い実情です。
したくても、どうすればよいか分からない。
研修会社やコンサルティング会社からの提案で一度はやってみたものの...

「高い費用の割に目に見える成果が感じられない。」
と感じている経営者が多くいます。
研修会社やコンサルティング会社は
「継続しなくては成果は出ませんよ」との答えだけ。
釈然としないまま。

当ブログでは
中小企業がどのように
営業部長、営業課長、営業マネジャーに対して
管理職、マネジメント研修を実施することが効果的なのかを企画から運営方法についてまで詳細に解説します。