2018年 4月 の投稿一覧

会議 議事 進行方法 議案書 議事録 1 なぜ、会議は機能しないのか?

1.なぜ、会議は機能しないのか?

当ブログでは、誰も教えてくれなかった「正しい会議の進め方」について解説します。会議の正しい進め方(手順)と有効なツール(議事録一体議案シート)の使い方。及びそのコツと事例を紹介します。

小学生では学級会、中学、高校生では生徒会や部活や委員会など。大学生ではサークルなどで多くの会議に参加してきました。会社に入ってからは朝会、部会、管理職会議、経営会議(取締役会)様々な会議に参加しています。

しかし、会議室を後にした参加者からは
「会議は何の意味もないよ~。」と口々に。
本当にそうでしょうか?
一人では思いつかない新しい事を皆の知恵を集めて生み出す
全員が同じ方向を向いて行動する。
のが本来の会議のあるべき姿のはずです。

第一章では、なぜあるべき姿にならないのか?
会議あるあるとしてお伝えします。

皆さんの会社でも思い当たる事があるでしょう。

 

 

会議 議事 進行方法 議案書 議事録 目次

当ブログでは、誰も教えてくれなかった「正しい会議の進め方」について解説します。社員数10人迄の会社は社長のトップダウンで意思決定してください。決定、実行、検証、改善について社長が全てを把握し加速出来るからです。社員数30人を超えると社員からの衆智を集められる会社のみが成長出来る(生き残る)会社となります。現場の知恵を経営に活かすためにも正しく会議を進めたいものです。

目次

はじめに
1. なぜ、会議は機能しないのか?
1-1.会議あるある!
1.運営方法を知らずに取りあえず招集
2.会議の目的を明確にせず取りあえず集まる
3.記録が無いので決定事項が実行されない
1-2.学習サイクルを知る
1.学習サイクル
2.手順・道具・コツを知る
3.実践、検証、改善を繰り返し定着化する。
1-3.組織の原則
1.縦方向
2.横方向
3.会議が担うハブ機能
1-4.1対多のコミュニケーションの原則
1.1対1のコミュニケーション
2.1対多のコミュニケーション
1-5.即時確認の原則
2.会議の3つの目的
2-1.目的1.意思決定
2-2.目的2.情報共有
2-3.目的3.衆智を集める
2-4.裏目的.実行力を強化する
3.正しい会議の進め方
3-1.事前準備
3-2.参加者のタイプを想定して準備する
ソーシャルスタイル分類
ハロ効果に引きずられない
決定をひっくり返させない根回し術
3-3.定時開始、定時終了
3-4.決定→宣言→行動
4.正しい会議に欠かせないツール
4-1.議案シート(議事録一体型)
4-2.付箋紙
4-3.模造紙
5.会議を通じた人材育成
5-1.GROWモデル
5-2.議案・議事録作成は論理的思考のトレーニング
5-3.進捗確認で一歩抜きん出る

 

 

会議 議事 進行方法 議案書 議事録 はじめに

会議議事進行方法

当ブログでは、誰も教えてくれなかった「正しい会議の進め方」について解説します。社員数10人迄の会社は社長のトップダウンで意思決定出来してください。決定、実行、検証、改善について社長が全てを把握し加速出来るからです。社員数30人を超えると社員からの衆智を集められる会社のみが成長出来る(生き残る)会社となります。現場の知恵を経営に活かすためにも正しく会議を進めたいものです。そのための議案書、議事録、運営方法について解説します。

 

はじめに

あなたの会社の会議に当てはまりませんか?

✔ダラダラと始まり何も決まらず時間切れで終了

✔盛り上がると脱線の連続で何を話していたか分からなくなる

✔アイデア、意見を引き出せず結局いつもトップダウン

私は独立から12年間、現場に入り込むコンサルタントとして1,000回以上会議に参加してきました。そして、目的を明確にして短時間で結論を見いだせる方法を開発しました。当ブログでは会議の正しい進め方(手順)と有効なツール(議事録一体議案シート)の使い方。及びそのコツと事例を紹介します。

 

はじめまして。

ヒューマン・コンフイデンスジャパンの内海です。

実は、私が会議の議事進行でほとほと苦労した人間です。
私が100年企業の近江兄弟社の営業課長時代に私の上司である営業部長が社長に就任しました。
上司も私も営業しか知りませんでした。
乱暴な言い方をすれば、
「会議は自分たちの意見を押し通す場所」との認識でした。
前任社長は近江兄弟社の中興の祖と言われ40年近く会社を引っ張って来ました。
中小企業では良く見かける組織の縦割りの問題を社長が裁いていました。
そこに新任の社長が就任しました。「営業の意見を押し通す」だけでは経営になりません。
しかし、どうすれば他部門から意見を引っ張り出せるのかを分かりませんでした。
各部門長も社長に言えば社長が何とかしてくれる会社だったからでした。

どうすれば、意見を出してもらえるか?
どうすれば、決定出来るか?
否、決定事項を実行させられるか?

毎日毎晩社長と策を練りました。
試行錯誤を繰り返しました。
そしてようやく辿り着いたのが当ブログでお伝えしている会議の進め方の基本です。

その後、独立し11年となりました。この間1,000回以上会議に参加しました。
また、1,700社以上の経営者とお会いしました。
どこの会社の会議も残念ながら似たり寄ったりです。
その都度当ブログで解説している「会議の進め方」を定着化させてきました。

一般企業以外にも社団法人やNPO法人、地域のボランティア団体でも導入してきました。
普遍的な方法ですのでどのような環境下でも導入出来る方法だと確信しています。

皆様の会社、団体でも導入いただき「会って議する」事の価値を最大化してもらえれば幸いです。

経営者が思い描く「あるべき姿」と現場の「現実」との乖離を埋める 組織改革実践研修

経営者が思い描く「あるべき姿」と現場の「現実」との乖離を埋める組織改革実践研修

5月17日(木) 東京開催

小規模組織は、社長(経営者)の取り組み次第で業績は向上します。
大規模組織は、機能面の仕組化で業績向上が可能です。
中規模組織では、職員一人一人の潜在力を顕在化させなければなりません。
縦型(機能別・事業所別)組織に横串を差し込む組織改革でV字回復した事例を通して解説いたします。
講師は当事者として自社で組織変革を行いました。
事業再生コンサルタントとして90日でV字回復する理論を体系化しました。
対処療法ではなく「真の問題発見法とその問題解決法」を理解できるようになります。
さらに、経営幹部を事業所(部門)代表ではなく、経営当事者として関与させられるようになります。
専門家職人集団になりがちな「医療・福祉」業界で適用できます。

 

主催:コメディカルアカデミー
詳細は、 http://www.comedicalacademy.com/kensyu/085/ をご参照ください。

バンコクで開催のセミナーに登壇します。

2018年5月26日(土)

2018年5月27日(日)

代表の内海です。

タイのパーソネルコンサルタント社主催セミナーに登壇します。
初めての海外講演です。
タイ在住の日本人の方向けに「営業の基本」についてみっちり解説します。
もちろん、全部日本語です。
タイ語は話せません(笑)

タイ在住の日本人のお知り合いがいたらお声がけください。