2018年 3月 の投稿一覧

営業部長 営業課長 営業マネジャー 管理職研修 51 ネタ帳

6・ネタを蓄積する

当ブログは社員数30~100名、営業社員10~30名程度の中規模企業向けの内容です。対象読者の営業課長は部下を数名抱えながら、営業現場であるお客様を訪問しているプレイングマネジャーです。年齢層は30代~50代。

 

ネタ帳作成のすすめ

一朝一夕には新しい考えは出て来ません。だからこそ、どんなことでもネタとして蓄積する事が大事です。毎日気が付いたことを記録し続けます。
私の師匠の長谷川先生は78歳の現在も「おやっと」思った事や感じた事をノートに書き続けています。大ベストセラーになった社長のノートはこの「おやっとノート」からの抜粋です。
とは言え、ネタ帳ノートを毎日続けることはなかなか難しいものです。
いきなり毎日続けることを目指すのではなく、常にノートを持ち続けて、気が付いたことをノートに書き留めることから始めてみてはいかかでしょうか?
私(内海)は30歳頃からA4サイズのノートに過去50冊以上いろいろなアイデアを書き続けています。また、パソコン上ではメモ帳を使いネタとして3000以上書き留めています。
しかし、毎回立派な事は書けません。だから、「立派な事を書かない」事が大事です。続けるコツです。何か新しい事を始めても継続出来ないのは、最初が一番「立派」で徐々に尻すぼみになるからです。
どんなに「気楽に」始めると言っても、最初の1件には1~2時間かけてしまいます。翌日は1時間の時間が確保できません。さらに日が経つにつれどんどん時間を取れなくなります。結果、最初の1件を超える事が出来なくなってしまいます。出来ないと楽しくありません。すると継続出来なくなってしまいます。
年に365件のネタを書き散らかす。
その中に1つか2つ「アタリ」が出ればラッキーの水準がちょうど良いのです。

【Shift!】
そだね~
 
リーダーからマネジャーへの脱皮
 
リーダーは攻撃的
マネジャーは守備的
一人の人間が同時には行えない
だから、
組織には外向きリーダーと内側を固めるマネジャーがいる。
良い組織の条件。
 
で、
今さらですが女子カーリング銅メダルを獲得したLS北見。
本橋選手は以前はリーダーとして引っ張ってきたが
今回はマネジャーとして全体をまとめ上げた。
夜のリンクでの試投やフルーツの皮むきばかり取り上げられる。
が、マネジャーなら当たり前の事。
しかし、
一時はマリリンともてはやされた有名人がマネジャーとなるのは至難。
彼女の脱皮は素晴らしい。
一方で、
私たちのような普通の人がマネジャーになるのは大したこと無い。
全体を見渡して「足りてない」「必要」と思われる部分をフォロー。
あとは選手=部下の強みを発揮させるだけ。
部下の話を
「そだね~」と聞いてからね。

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営業部長 営業課長 営業マネジャー 管理職研修 50 大将の戒め

5・大将の戒め 徳川家康

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管理職が参考にしたいのが、徳川家康の大将の戒めです。

部下に対してどのように接すれば良いのか?

の本質です。

 

大将の戒め      

 

徳川家康は人で苦労し、人の使い方が上手な事で知られています。

彼が語ったと言われる「大将の戒め」を紹介します。

 

大将というものは

敬われているようでその実家来に

絶えず落ち度を探られているものだ

恐れられているようで侮られ

親しまれているようで疎んじられ

好かれているようで憎まれているものじゃ

大将というものは

絶えず勉強せねばならぬし

礼儀もわきまえねばならね

よい家来を持とうと思うなら

わが食を減らしても

家来にひもじい思いをさせてはならぬ

自分ひとりでは何も出きぬ

これが三十二年間つくづく

思い知らされた家康が経験ぞ

家来というものは

禄でつないでならず、機嫌をとってはならず、

遠ざけてはならず、近づけてはならず、

怒らせてはならず、油断させてはならぬものだ

「ではどうすればよいので」

家来は惚れさせねばならぬものよ

 

【Shift!】
緩み
 
窮境にあれば緩まない。
順境であれば緩む。
 
ま、窮境は楽しめないけどね(笑)
8年くらい前までは事業再生コンサルタントをやっていました。
窮境に陥った企業経営者と
「どうすれば脱却できるのか?」
を考え試行錯誤を繰り返しました。
眠れない夜もありました。
窮境を脱却出来たら私の仕事は終了です。
先日、当時の経営者にお会いする機会がありました。
「あの時は毎日必死でした。眠れない夜もありました。
ですが、あの時の苦労があったからこそ今があります。
今はちょっとのんびりしているな~と思います。
これはこれで問題ですね。」
と。
のんびりが緩みとなり破綻の可能性すらあります。
ふと一昨日の日経新聞の記事を思い出しました。
トップの緩みが全体を緩ませる。
良い時こそ、勝って兜の緒を締めよ。
ですね。
緩んでますんで。

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営業部長 営業課長 営業マネジャー 管理職研修 49 旅に出る

4・旅に出る

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全ての方に通じる方法かは不明です。が、私には効果的です。
旅と言っても遠出する事が目的ではありません。
違う環境に身を置く事が視野を広げる事になります。

関東と関西ではうどんやそばのつゆ、だしが違います。

東京と大阪ではエスカレーターの立つ位置が違います。

「ちょっとした違い。」に身を置く事で価値観や思考に揺らぎをもたらします。

また、移動中は連絡を遮断出来る環境に身を置く事が出来ます。

携帯電話やスマホの追っ手を振り払う事が可能です(笑)

私は5年前に友人のヨットに乗せてもらいました。その後「考え事」をしたいタイミングで彼のヨットに乗せてもらっています。地上からの連絡が遮断され風と波しかない環境で自分を見つめ直しこれからを考える機会としています。

(ヨットについては、今年2018年に免許を取得し自信と経験をつけて2020年には洋上ビジョナリー研修を構想しています。)

 

旅に出る事で価値観や思考を揺さぶり自ら変化を起こせます。

【Shift!】
 
分かるとは、
分けて考える事が出来る事。
分かる事(出来る事)と分からない事を分けて考える実行すると
ひとつづつ階段を上って行けます。
新入社員は1:99で分からない事だらけ。
中堅になったら50:50ではなくもっと分かっているはず。
ベテランだから100:0で全てを分かっているかと言えばそうではない。
にもかかわらず、
大体分かったら分かったつもりで良しとしてしまう。
どこまでも分かるを探究したいものです。
知的好奇心が旺盛な人が若い理由かな。

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