経営企画の仕事と役割4成長段階と共に変化する経営企画の役割

社員50人を越えると必要な経営企画の考え方
経営企画の仕事と役割

2・成長段階と共に変化する経営企画の役割

 

創業時に必要な役割は、「売上を上げる事」

経営視点を持って売上を上げる事に邁進したいです。
この時期から「組織図」を作り役割を分担する事が出来れば
その後の組織化の段階で苦労せずに次のステップに向かえます。

組織化の時期に必要なのは組織を機能させるマネジャー。

独立した役割としての経営企画はまだ存在しない時期でしょう。
経営視点を持っていてもプレイングマネジャーとして常に現場と経営とのつなぎ役でしょう。
その後、組織が拡大し、経営と管理職と現場の3階層になると
「経営管理の」役割が必要となってきます。
概ね50人規模の会社の時期でしょう。
(業種によりさまざまですが。)

 

事業変革時期に経営企画の役割が重要となります

現状分析、今後の見通しの分析。
戦略を構築するための知識。
実際に社内に落とし込むときに想定される課題。
経営者が必要な情報を集め決定事項の翻訳を出来る経営企画の役割が最大化されます。
「第二創業」や新事業への展開、組織改革時期の縁の下の力持ちの役割です。