• 03-5542-1092
  • info@hcj.bz

コンサルタントになるには?

当社は「中小企業を元気にする」を使命として経営コンサルティングを行っています。

コンサルタントに必要な3つの力
1.人間力=人としての基本
2.仕事力=コンサルタントとして成果を出す力
3.継続力=反復ではなく改善を繰り返す力
この3つの力を掛け算で発揮することにより初めて成果を上げる事が可能となります。
どうすれば、コンサルタントに必要な3つの力を手に入れる事が出来るようになるのか?
毎週金曜日にメールマガジンで配信しています。
下記よりご購読いただけます。
http://www.mag2.com/m/0001679134.html

 

<サンプル>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【週刊】 文系、営業の中小企業会社員が食えるコンサルタントになるたった一つの方法
・3つの力
2017年4月14日号 (第1号)
ヒューマン・コンフィデンスジャパン株式会社  代表取締役 内海透
http://hcj.bz
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎当メールマガジン
【週刊】文系、営業の中小企業会社員が脱サラして食えるコンサルタントになるたった一つの方法は、
人と組織の潜在力を顕在化するマネジメントコンサルティング会社ヒューマン・コンフィデンスジャ
パン株式会社の代表内海透が提供します。
————————————————————————————————————————-

対象読者はコンサルタント志望の30~40代の中小企業会社員及び独立コンサルタントの方です。
私は、文系の大学を卒業後コピー機の飛び込み営業会社に就職しました。
しかし、部下育成が出来ず退職。
転職後の会社は滋賀県に本社がある100年企業でした。入社10年目に新人教育の機会がありました。
その時は、過去のリベンジとばかりに必死に「コーチングやコミュニケーション」の勉強をしました。
何とか部下育成で上司の信頼を得ました。その上司が社長になったため社長の相談役となりました。
この頃から「経営とは?」について関心を持ち、自学自習を始めました。
取締役会議の資料作りだけでなく議事進行や根回しなどを行う経営企画室を立ち上げました。
社長退任時に勢い余って社外へ出たのが2006年の5月の事でした。あれから11年。
何とか食えていますが、勢いでの独立はやめた方が良いですね。
30~40代の会社員で「このままで良いのか?」と考えている方の参考になればと思い記します。
「たった一度の人生」です。
好きなように生きれば良いんです。が知っておいた方が良いこともあります。
当時の自分に伝えたい事を書いています。
★ところで、内海透とは?
プロフィールhttp://hcj.bz/profile/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

おはようございます。
内海です。 http://hcj.bz
【週刊】 文系、営業の中小企業会社員が食えるコンサルタントになるたった一つの方法
・3つの力

好評発売中!
「フレームワークで学ぶ 社長のための経営力強化書」
下記リンクより購入できます。
http://amzn.to/2hCjIm5

経営コンサルタントになろうと初めて思ったのは25年前の事でした。
コピー機の飛び込み営業の会社で管理職が出来ずに逃げるように退職し、
就職活動中に知ったのがコンサルタントという職業でした。
Dips(知的生産性向上システム)を提唱していた会社だったかと思います。
面接を受けたのですが、その場で即不採用でした。
「○○の問題がある。どうすれば社長を説得できるのか?」
という質問に対する答えが彼らの期待と違っていたようです。
私の答えは、
「情熱、誠意、熱意、気持ち」的内容だったかと思います。
彼らが期待する答えは、
「論理的に説得する。あるいは論理の破綻を追求する」事でした。
その場で食い下がって理由を聞きました。
「20~30代の若者が、年上の社長を動かすには経験や気持ちではダメだ。
論理を武器とすべきだ。」でした。
(昔の話なのでうろ覚えですがニュアンスは伝わるかと。)
私は50歳となりました。
現在、会社を経営しています。
「私が話を聴いてやろう。」
と思うのは、
頭でっかちな論理バカではなく、人は情熱で動くと信じている人間です。
そして、私は今も人を動かせるのは気持ちだと信じています。
ただし、伝え方に技術があると思います。

営業バカだった私が独立後10年も生き永らえているのは、
これから述べる3つの力によるものです。
本メルマガでは、この3つの力について述べたいと思います。

続きは次号のメルマガで。

【編集後記】
引っ張る事も大事です。
熱い気持ちを押さえつつも伝えたい。
が、読み手に伝わると信じています。

■当コラムはまぐまぐ(メールマガジン配信スタンド)より配信しています
こちらから購読できます。
http://www.mag2.com/m/0001679134.html