中小企業経営者のための経営力強化方法 2.成長曲線分析

1・分析力1-2..成長曲線分析

自社は企業の成長段階のどの段階なのか捉えているか?
問題提起 成長している企業は全ての会社が右肩上がりで成長しているのではない。企業規模が大きくなる途中にいくつかの踊り場がある。その踊り場での対応を間違うと、次の段階へ登れない。場合によっては崩壊する。自社がどの段階にあるのか客観的に分析把握することで取るべき打ち手を間違わずにすむ。
解決策 企業の成長曲線を紹介するとともに、自社がどの段階にある

のかを把握する方法と対処法をお伝えする。

企業は創業から成長期、成熟期、転換期の成長段階を経る。

各段階ごとに経営者が直面する悩みは変化する。

1.創業期 「売り上げ」の悩みに直面する。「どうすれば売り上げを上げることができるか?」創業社長は毎日失敗を繰り返しながら売り上げの上がる仕組みを構築していく。
2.組織化時期 自分の代わりを育てる時期になる。あるいは仕組みを構築して「誰でも」できる状態を作る。しかし、行き過ぎたマニュアル化やトップが頑張りすぎると品質とサービスの質は保てない。多くの企業が急拡大=膨張→崩壊の道を辿る
3.転換期 外部環境の変化に晒される。今までうまくいっていたことが急にうまくいかなくなる。突如として売り上げが半減する可能性すらある。経営とは環境変化に対応する仕事だ。事業を転換し新しい事業を立ち上げる時期でもある。そのような時期に自社の強みを活かして新たな事業へ転換する事が事業転換ステージだ。
自社の置かれている状況を分析 自社は成長段階のどこにいるかを分析する。
自社はどの段階にいるのか?
自分の悩みの優先順位付けを行う 何が自社の課題なのか?
創業期の悩み 第三章7~9の項目を参考にして目標達成の仕組みを作り上げてほしい。
組織化の悩み 第5章、第7章を参考にして人を動かす組織作りに着手してほしい。

 

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