後継社長のための経営力強化法 32.改善余地は数字で詰め切る

3-8.改善余地は数字で詰め切る

1.問題提起

 

 

解説

2.解決策提示

数値化された実行計画に落とし込む

1.打ち手ごとに金額を算出する

上記のヒントを参考にして改善目標を達成するための対策を立案します。

その時に、いつまでに、誰が、誰に対して、何を、どれだけ、どのように、実行する事で、幾らの金額になるのかを明記します。

目標金額=

成行予測金額=

改善目標金額=

→改善目標を達成するための打ち手

ヒントを参照に、

1・既存顧客深耕

既存顧客に〇〇商品をいくら    〇〇円

2・既存顧客深耕    〇〇円

3・    〇〇円

合計:  〇〇円

 

例:3カ月後までに、〇〇が既存顧客30社に対して新商品△△の提案を行う。

10社が採用する事で□□円の金額になる。

具体策

既存顧客30社中、大型店舗を中心に新商品△△の新規採用の提案を行う。

提案内容は、「レジ横のデッドスペースを有効活用できる。」です。

まずは明日から1日3件提案します。

のように行動量が具体化されます。

 
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   当社代表内海が2015年6月~2年半関わってきた事例を盛り込んだ内容のブログです。 

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