営業部長 営業課長 営業マネジャー 管理職研修 34 タイプ別コミュニケーション

3・タイプ別コミュニケーション

当ブログは社員数30~100名、営業社員10~30名程度の中規模企業向けの内容です。対象読者の営業課長は部下を数名抱えながら、営業現場であるお客様を訪問しているプレイングマネジャーです。年齢層は30代~50代。

 

問題提起:相手のタイプに応じたコミュニケーションを行っていますか?

解決策:これまでお会いした営業課長の皆さんは「うちの部下は、どうしてオレ(私)の言う事を分からないんだろう?」と悩んでいる一方で、「あいつ(=ある特定の社員)は、オレが言う前に察して動けるんだよ。」と言います。
確かに、その社員はあなたの意思を推し量るコミュニケーションスキルが秀でているのでしょう。しかし、その社員があなたの意思を推し量れるのはコミュニケーションスキルが優れている理由だけではありません。
あなたと部下が同じ絵を同じように見る事が出来ているからです。あなたと思考と行動パターンが似ているのかも知れません。

本項では、人の行動パターンを知り、その人の行動パターンに応じたコミュニケーションの方法を活用して人を動かす事をお伝えします。

 

【Shift!】
定点観測していますか?

生き抜くためには、環境変化に応じて自分が変化する。
しかし、変化は突然起こるのではありません。
日々ちょっとした変化の兆しを見つけ、対応する。
今回のビットコインや株価の大暴落の中で変化を発見し難を逃れた人もいます。
彼らは「ちょっとした」変化を見逃さなかったのです。
ビットコインや株をやっていないから関係ないのではありません。
何事も他人事にしないで自分事に置き換えてみる。

ちょっとした変化の兆しを見つけるためには、
定時の定点観測が大事です。
変わらないはずのものが変わる事が変化。
変化の兆しをいち早く見つけられます。

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