営業課長の仕事と役割 50.発信する

6・発信する

当ブログは社員数30~100名、営業社員10~30名程度の中規模企業向けの内容です。対象読者の営業課長は部下を数名抱えながら、営業現場であるお客様を訪問しているプレイングマネジャーです。年齢層は30代~40代。

 

「○○さんが言ったことだから信ぴょう性がある。」の時代です。今後はますますこの傾向が強まるでしょう。「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」です。営業課長の言ったことは特に誰も取り上げないでしょう。しかし、営業部長が言ったことについては社内での影響力は大きいものになります。皆さんは営業課長として当ブログをご覧頂いているかと思います。今のうちから情報発信の技術を高めてもらいたいのです。

私はこれまで多くの営業部長とお会いしました。どなたも「営業職人」としては素晴らしい方だと思います。しかし、管理職としては残念な方が多いのです。営業職人は1対1で圧倒的な強さがあります。しかし、管理職は1対多を動かさなくてはいけません。個別対応では会社が大きくなると対応できなくなります。その時に必要な要素が論理的思考力及び伝達力です。

私も営業職でしたので良く分かります。営業という仕事はお客様が白いと言えば「白」に見えるような演技も必要です。個別性が大事です。しかし、管理者は部下全員に同じものを見せなくてはなりません。短い言葉で正しく伝える発信力が重要です。

前述のネタ帳も同様ですが、一朝一夕に出来ない事だからこそ今から着手して欲しい事です。

無料で登録できるブログサービスが揃っています。SNSの短いフレーズだけではなく、ブログでの情報発信をお勧めします。

ネタの蓄積同様「とりあえず」レベルで始めましょう。ある事柄について自分の感想を述べる。なぜなのか?について掘り下げる事を繰り返す事で論理思考力は高まります。

大勢の人の前で伝わる内容になっていきます。

こっそり情報発信してください。

私には教えて下さいね。

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