営業課長の仕事と役割 48.大将の戒め

4・大将の戒め 徳川家康

当ブログは社員数30~100名、営業社員10~30名程度の中規模企業向けの内容です。対象読者の営業課長は部下を数名抱えながら、営業現場であるお客様を訪問しているプレイングマネジャーです。年齢層は30代~40代。

 

大将の戒め  

 

徳川家康が語ったと言われる「大将の戒め」を紹介したい。

 

大将というものは  

 敬われているようでその実家来に  

 絶えず落ち度を探られているものだ  

 恐れられているようで侮られ  

 親しまれているようで疎んじられ  

 好かれているようで憎まれているものじゃ 

大将というものは  

 絶えず勉強せねばならぬし  

 礼儀もわきまえねばならね  

 よい家来を持とうと思うなら  

 わが食を減らしても  

 家来にひもじい思いをさせてはならぬ  

 自分ひとりでは何も出きぬ  

 これが三十二年間つくづく  

 思い知らされた家康が経験ぞ 

家来というものは  

 禄でつないでならず、機嫌をとってはならず、  

 遠ざけてはならず、近づけてはならず、  

 怒らせてはならず、油断させてはならぬものだ  

 「ではどうすればよいので」  

 家来は惚れさせねばならぬものよ

 

自己研鑽した結果、部下に惚れられる上司になりたいものです。

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