営業課長の仕事と役割 3.営業課長の仕事と役割

第一章:営業課長の仕事と役割

当ブログは社員数30~100名、営業社員10~30名程度の中規模企業向けの内容です。
対象読者の営業課長は部下を数名抱え、営業現場であるお客様を訪問するプレイングマネジャーです。

 

販売する製品やサービスは違っても期待される役割は次の3つです。
1.自分が担当する課の売上目標達成。
2.課員の育成。
3.情報のハブです。
さらに営業課長個人としてのこれからのキャリアのための自己研鑽についても記しました。

大企業であればマニュアルや研修制度がありますが、中規模企業では自分で習得するしかありません。
私は中規模企業社員数93名、営業部員36名の会社の営業課長を経験しました。
私自身の実体験を踏まえてお伝えします。

私は、コンサルタントとして独立して11年になりました。これまで同業のコンサルタントとお会いするたびに言われることがあります。「大企業は機能改善で組織は良くなる。小企業は社長次第で組織は変われる。中企業が一番難しい。内海さん、良くやっていますね。」と。はい、実感としてそう思います。しかし、中規模企業には大企業にも小企業にもない潜在力があると実感しています。

営業課長時代に上司と掛け合い外部研修や社外ネットワーク構築の交際費を獲得しました。全ては「数字を上げて」こそとなりますが。自分にとっての良い場所の確保も個人としては大事な事ですね。上司に「うん」と言わせる交渉術も紹介します。

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「まとめて読みたい!」との声を受けて、
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