中小企業経営者のための経営力強化方法27.1年先のスケジュール

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1年先のスケジュール

Q:1年先のスケジュールを立てているか?

○問題提起:定期的行事は1年先までスケジュール化することで判断の回数を減らすことが出来る。例えば忘年会など、ギリギリになって「どうしよう?」では会場を押さえる事すら出来ない。あるいは何軒にも電話してムダな時間を費やす事になる。あなたの会社では予め決まっている行事は1年先までスケジュール化しているだろうか?

○解決策:年間、月間、週間で定期的に開催している行事や会議などを洗い出す。定型化出来る行事は1年先までスケジュール化する。
・手順1.年間、月間、週間で定期的に開催している行事や会議などを洗い出す。
2.1年先までのスケジュールを決定する。
3.本日の業務が終了したら、1年後の予定を決定する。
・道具:グーグルカレンダーやチームギアなどのスケジュール管理ソフト。手帳やカレンダー。
・コツ:定例行事であれば「毎月第○○曜日」と決める。
○事例:当社では毎年の忘年会開催時に次回の忘年会の日程を決めている。そして忘年会に参加して下さった方にはその場で来年の忘年会の出欠を確認している。1年前から予定が分かっていると助かると言われている。12月になって慌てて忘年会の会場予約を行うようでは時間と労力の無駄だ。他の行事も1年先のスケジュールを全て決めている。毎月の定例会議の司会や書記は社員が持ち回りで担当している。時間が無くて準備出来ませんでしたと誰も言わなくなる。早め早めに自分の役割を全うする。また、毎年1月最終週に社内研修を合宿形式で行っている。この研修についても1年前からスケジュールを組み込んでいる。研修で使う会議室の予約も1年前であれば確実に確保できる。ギリギリになって右往左往しない。
○実践:直近の行事を振り返る。来年も同じ時期に行うのであれば今の段階で来年の手帳、カレンダーに予定を記入する。

 

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当ブログで使用している漫画素材は「ブラックジャックによろしく」より借用しています。
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ブラックジャックによろしく
著作者名:佐藤秀峰
サイト:漫画 on web http://mangaonweb.com

当ブログは、
組織営業力強化を目的とした中小企業経営者及び営業部長を対象に執筆しています。
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