中小企業 組織作り 組織化 方法 4.アクセルとブレーキ

第1章3節.アクセルとブレーキ


当ブログは、社員数30名~50名~100名規模の中規模企業向けの内容です。
社員数30名未満の会社は社長次第で会社の業績は変化します。
30名を越える規模になると社員の潜在力を顕在化させる事が出来るかどうかが成長のカギとなります。
社員一人一人の潜在力を顕在化させる中小企業のための組織の作り方と動かし方について解説します。

 

人には向き、不向きがあります。
車の運転に例えると、外向きでパワーがある人は会社を引っ張るアクセルです。
調整力があり組織を組み立てる人はブレーキとハンドル。
どちらも一人で対応する事は難しいです。
創業社長は外向きでパワーがありますが、どんどん突っ走ります。
その人の強みを活かすにはどんどん外へアクセルを踏む仕事をさせる事です。
彼らにとっては「ついて来れない人」がストレスです。
出来ない人のスピードに合わせる事が出来ずつい口を挟んでしまいます。
「ついて行けない人」に取ってはパワハラになってしまいます。
もし、あなたがアクセル型であるならば
社内はブレーキ役を出来る誰かに任せなくてはいけません。

 

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