中小企業 営業部長の役割

中小企業における営業部長の役割

 

 

中小企業では、営業部長は経営の一員です。
外部環境、市場、競合を見極め短期~長期的な売上目標を設定する役割を担います。
また、ハブ機能として
経営方針を営業部門へ落とし込み実行させる役割を担います。
顧客のニーズをくみ取り自社の製造やサービス部門で提供できる新商品や新サービス開発の役割を担います。

しかし、中小企業の最大の問題は経営(=社長)と営業部長が何をするのか?
をしっかりと握りあっていない事です。
社長が営業部長に期待する役割を伝えていない。
その結果、営業部長は営業マンとして個人の売上目標達成を自分の仕事にしています。

社長、あなたの会社の営業部長は、あなたが期待した役割を担っているでしょうか?

 

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