中小企業 営業研修 実践 営業台本 演習:医者と患者 21

演習:医者と患者

ご自身は感覚、もしくは自助努力で営業が出来るようになったので部下に論理的、体系的に教えるのが苦手な中小企業経営者を対象にしています。営業のイロハを手取り足取り順を追って詳細に解説します。「これでダメなら諦めなさい」のレベルです。当ブログを順を追って実践する事で自分なりのセールストークの台本が完成します。

 

演習

あなたはお医者さんです。

オープン型とクローズ型質問を使って、患者さんの病状を聞き出してください。  (2人1組)

1.5W2Hを使って、なるべく具体的に聞く。

2.クローズ型で確認する。

3.傾聴/サポートも忘れずに。

 

お医者さんの問診をイメージすると良いでしょう。

患者は「自分なりに答えを持ってきている人」もいれば、「症状を聴いて欲しい人」もいます。

患者は何も聞かれずに

あなたの病名は〇〇です。とお医者さんに宣言されても納得できません。

いつごろから熱が出ていますか?

どこが苦しいのですか?

今まで経験した痛みですか?

などと問診で必ず聞かれます。

あなたも、お医者さんのつもりで接して見てはいかがでしょうか?