中小企業 営業研修 実践 営業台本 人は見た目が9割 14

3-2-1人は見た目が9割

ご自身は感覚、もしくは自助努力で営業が出来るようになったので部下に論理的、体系的に教えるのが苦手な中小企業経営者を対象にしています。営業のイロハを手取り足取り順を追って詳細に解説します。「これでダメなら諦めなさい」のレベルです。当ブログを順を追って実践する事で自分なりのセールストークの台本が完成します。

 

○ 話の内容などの言語情報     : 7%

○ 口調や話の早さなどの聴覚情報  : 38%

○ 見た目などの視覚情報        : 55%

 

人は見た目が9割とも言われています。「見た目が格好良いとか悪いとか」の話ではありません。人に伝わる情報は、話の内容などの言語情報が7%程度で、口調や話の速さなどの音声情報が38%、見た目などの視覚情報が55%程度と言われています。(メラビアンの法則)その上、人は相手を第一印象で決めつける傾向があります。

もし、あなたが「おどおどして、自信なさそうな」態度で初対面の人と会ったとします。相手はあなたがどれだけ「正しい事」を言ったとしても、あなたの「自信なさそうな立ち居振る舞い」からあなたの言った事を「正しい事」とは判断しなくなります。その上、第一印象で固定化された印象はなかなか途中で覆りにくいものです。

とは言え、あなたが「イケメン」「イケジョ」で無ければ見た目だけでつかむ事は簡単ではありません。(ごめんなさい。私と一緒にしてはいけませんね。あなたはイケてるかもしれませんね。)

見た目を良くするのは高価な服装を買う必要はありません。TPOに応じた身だしなみを知る事です。「洋服が人間をつくる。裸の人間は社会にほとんど、あるいはまったく影響力をもたない。」
トムソーやの冒険、などを書いたマーク・トウェインの残した名言である。

最低限の身だしなみに気を使う事から始めましょう。