中小企業 営業研修 実践 営業台本 クロージング 25

3-5クロージング

当ブログは、中小企業経営者を対象にしています。
社長の個の営業力でこれまでやってきた。
何とか組織で自社商品やサービスを売れるようにしたい。
しかし、部下に上手く教える事が出来ない。
自社社員向けの営業研修を実施したいが、どこが良いのだろうか?
とお悩みの方の比較のための判断材料として下さい。

 

相手のソーシャルスタイルやVAKタイプに応じた提案をすると感触が掴めるようになります。相手の買う気が見えるようになります。ここまで機が熟したら「買って」を言うだけです。しかし、この「買って」を言っていない営業の方を非常に多く見かけます。相手に「で、どうすれば良いの?」と聞かれてクロージングをせっつかれたりしています。そうしてくれるお客さんは営業思いです。がほとんどのお客さんは何も言わず離れてしまいます。

なぜ、このようなチャンスを逃すようなことをしてしまうのでしょうか?それは決め台詞を決めていないからです。

「良いでしょう。お宅にぴったりです。」

「一緒にやりましょう。」

「いかがでしょうか?」

「私はこれが一番良いと思うのですが?」

「入れといたよ。」(既に納品している状態で。)

「あとは、こちらにサインを。」

商品・サービスにより決め台詞は様々です。

この決め台詞を予め用意しておく事で「検討します」の逃げ口上を言われないようになります。