中小企業 営業研修 実践 営業台本 アプローチデモブック 23

3-4-1アプローチ(デモ)ブック

ご自身は感覚、もしくは自助努力で営業が出来るようになったので部下に論理的、体系的に教えるのが苦手な中小企業経営者を対象にしています。営業のイロハを手取り足取り順を追って詳細に解説します。「これでダメなら諦めなさい」のレベルです。当ブログを順を追って実践する事で自分なりのセールストークの台本が完成します。

 

商談の流れに沿って、会社案内・自己紹介(プロフィール)・商品・サービス案内を挟み込んだファイルの事です。呼び名は様々ですが営業活動に欠かせない武器です。最近ではパソコンやタブレットを使う場合も多くなっています。他社の競合品情報については、デメリットだけでなくメリットについても伝える事で営業であるあなたの信頼感を増す事が出来ます。「ウチの商品が良い」だけでは噓つきになってしまいます。新入社員時代には競合他社情報や新聞の切り抜きなどを集めて熱心に作り込んでいたのに経験を積むにつれて疎かになっている方がいます。ルート営業で相手との信頼関係が構築されているから大丈夫だと答えます。ベテランこそ独自の情報網、独自の視点が蓄積され、お客様にとってより有益な情報を提供できるはずなのに勿体ない事です。競合他社の「やる気のある勉強熱心な」若手営業が担当してひっくり返されてしまいます。奢れるものは久しからずです。また、提案資料は会社の共有財産として更新されるべきものです。営業会議で目標数字の詰めばかり行うのでなく提案資料の共有を行う事で出来る人の暗黙知を見える化する事が可能となります。