ビジョン作成方法 6 ビジョンの描き方(概論編) 

第2章:ビジョンの描き方(概論編)

ビジョンに正解があるわけではありません。また、ビジョンの描き方に正解があるわけではありません。この方法は、これまで私が当社のお客様の社長とやってきた方法です。彼らは性格も違い、年齢も違います。が、大まかには「情報をまとめる。アイデアを拡散する。行動計画に落とし込む」の3ステップでビジョンを描きました。
今回は当社が実際に行ったワークを基に解説します。

 

 

第2章1節. 自分の過去を振り返る

ビジョンは思い思いに描いて良いのですが、これまでの過去から未来につながるものです。過去を正しく振り返る事で未来への道筋が見えてきます。歴史は事実ですが、個人の歴史は記憶=感情になります。自分が生まれてから現在までの客観的な年表を作成した上でご自身の歴史を振り返る作業となります。

 

手順

1.年表シート(客観事実)作成

自分が生まれた年から現在までのPESTごとの「ニュース」を洗い出します。

 

 

2.自分史(主観)作成

要素:どのような経験をしたのか?その時の感情を思い出します