コンサルティング

当社は、お客様と一緒になって汗を流し、結果を出します。
「景気が悪い」、「政治が悪い」、「取引先が悪い」、「がんばったけど、ダメでした」
自分を正当化して言い訳ばかりの世の中。
自分は悪くなくても、会社の業績が悪ければ、会社は潰れてしまいます。
「言い訳」を考える暇があるなら、できる方法を考えて実践しましょう!

当社のメソッドでは、スタートからゴールまでの道のりを可視化する事で、
社員自ら気づき”“自ら考えて行動出来るようになります。

 

社員の生産性を120160%アップ

少子高齢化、人口減少が益々加速しています。中小企業経営者にとっては、「良い人」の採用が難しい時代です。これからは、今いる現有社員の一人当たりの生産性をどれだけ高められるかが問われます。
これまで1,600人以上が受講した「目標達成営業部の作り方」のセミナーで取り上げているギャップマネジメント理論を使う事により、現有社員の生産性を120160高める事が可能となります。

 

『癖付け』で、自然と達成できるようにする

組織営業力を高めるには、社長、営業部長の職人技頼りではなく、社員一人一人に当事者意識を持たせ、やり切るための「癖付け」を行わなければなりません。精神論ではなく、目標と現状の差異を「見える化」し、具体的定量的な対策を考え、進捗状況の「見える化」の仕組みを導入することにより、社員一人一人が何をなすべきかを自ら考働出来るようになります。
また、マネジメント理論というと何百ページもある難解な分厚い書籍をイメージされるでしょう。実践する前に理解する事が大変だとお考えになるのも無理はありません。大丈夫です。当社にお任せください。その日、気が付いた事をスグに実践する事が当社の最大の特徴です。

当社がこれまで支援してきたお客様には、3K現場の会社が多くありました。

牧場、精肉卸売業、製造業、建設業(新築、リフォーム、内装)、清掃業、新聞販売店、飛び込み営業系会社などです。
現場中心の会社ですぐに実践できる方法です

 

【コンセプト】
企業変革とは、一言で言えば問題解決です。

目まぐるしい市場の変化に対応するため、
企業の経営陣・管理職・従業員が、
外的・内的要因に起因する問題を発見し、
様々な問題に日々対応し解決できる組織である事が、
今後の企業成長・生き残りを左右する大きな要因です。

特に潜在的な問題の発見
それらの根本原因の解決を日常業務として繰り返し行うことが重要です。
にも関わらず、多くの企業においては、
組織(内部)の論理が優先し、
問題に気付かない・気付いていても誰も解決のための行動を起こさない、出来ない、
または放置している状況です。

当社の提供するコンサルティングサービスは、
経営戦略立案から現場レベルの改善活動まで、
企業目標を達成するためのあらゆる障害を解決します。
生産性の向上・業務の効率化・コストの削減・顧客満足の向上・新規市場参入・新規顧客開拓等々を、クライアント企業自らが主体となって実行できる組織体になるよう独自の手法を用い技術的な側面、および心理的な側面でサポートし実現します。

もう1点大切にしている事があります。
それは、金額についてです。
私は中小企業の会社員出身です。
中小企業経営者の金銭感覚は肌感覚で分かります。
体を動かした人間よりも口先だけの人間がお金を多く貰うのは「」のイメージです。
私が会社員時代の経営企画室時代にコンサルタントとお会いした時に拭えなかったイメージです。
しかし、実際にお願いしたら一緒になって結果を出してくれた。
だから私はコンサルタントになりました。
自分の腹が痛まない会社員ですら、
コンサルタントに頼む事は「清水の舞台から飛び降りる」感覚でした。

私は経営コンサルタントとして独立して10年以上やっています。
何度となく提案書を書きました。
お渡しするとすぐに
、最後の金額ページを勝手に見ます。

なぜなら、そこに金額が書いてあるからです。

お互いにタッグを組んで会社をより良くしようとしているのに「がっかり」しました。
だって、金額はどうにでも出来るはずだからです。
「ここまでは自社でやる。だから、この部分はお願いね。」とお互いに言える環境を作りたい。
お客様の声にあるゼネック社の求社長がそのままに仰って下さってます。
「高いコンサルタント料金をどぶに捨てる場合もあると経営者仲間から聞いていましたので、この数字は本当に嬉しかったのです。」

下記を目安としてご相談ください。

サービス名 金額 比較の目安
経営代行 100万円/月 ご自身の役員報酬
中規模企業マネジメントコンサルティング  50万円/月 優秀な役員
営業部長代行  20万円/月 新入社員給料
相談役  10万円/月 パートさん給料
ビジョナリーリーダー実践会
(社長向け勉強会)
  2万円/月 ご自身の飲み代


お互いに相談の上、最適解を見つけましょう。

 

【当社コンサルティング理論開発の背景】
当社代表の内海が最初に就職した会社で部下育成に失敗しました。
メニエール病になり、「上司が悪い。部下が悪い。会社が悪い。」
他責で逃げるように退職しました。

その後、100年企業の近江兄弟社に入社しました。
心理学やコーチングなどのコミュニケーションの外部研修を多数受けました。
営業課長時代に、部下育成の実績が認められました。
当時の上司である営業部長が社長就任となった時に社長室に異動して社長を支えました。
全社員の人材育成を実施しました。
また、社長室~経営企画室時代には「経営とは何ぞや?」を理論だけではなく現場実践で習得しました。課長職でありながら経営会議の進行や経営企画発表会などの進行を任せていただきました。
それまでの自身の失敗と成功の経験を活かすべく2006年に独立しました。
独立後は、
外資系コンサルティング会社プラウドフットOBと協働で事業再生コンサルティングを経営。
外資系コンサルティング会社の理論を自身の中小企業での現場経験と統合したものが
当社のコンサルティングの原点となっています。

【小冊子】中小企業経営者のための経営力強化方法
【小冊子】目標達成営業部の作り方
として纏めております。

なお、経営幹部の教育には、
当社代表内海が監修している

フレームワークで学ぶ社長のための経営力強化書も参照ください。

 

【当社コンサルティングサービスで実現できるもの】

組織に存在する潜在的な問題の解決

経営者が描いている
「想い(あるべき姿)」
現場で日常的に繰り広げられている「現実」 との間には
必ずネガティブ・ギャップが存在します。

  • そのギャップの大きさは業績を改善する力と反比例します。
  • ギャップが長期化するほど、社員には「現状を漫然と肯定する意識」がより強く 根付きます。
  • その結果、社員の持つ潜在能力休眠し、変化を起こす力が駆逐される。
    現状は是の認識が定着します。

これらの状況を打破するために、
経営陣・管理職を中心とするマネジメント変革を軸に、
メンタル面・業務運営の仕組みの面でサポートします。
行動変化をインストール(導入・定着化)することにより、
組織の潜在能力を最大限に引き出し、継続的な収益改善へと繋げます。
絵に描いた餅、机上の空論ではなく現場実践が当社のコンサルティングの最大の特徴です。

 

【経営者の想いに立ちはだかる5つの壁】



 

戦略とビジョン
1.組織の構造改革/社員の意識改革(揺さぶり)が描かれていないために、

 社員は現状の「殻」を破れません。

2.ゴール、その実現方法、期限が曖昧
 実行責任者は、実はその達成にコミットしていません(面従腹背)。

 

問題の無自覚
3.現状満足、成功体験により危機意識が欠如。

4.顧客要件が意識されず、社内要件が優先されてしまいます。

5.よって、真の問題が認識できない。もしくは意識の外に置かれます。

 

安易な問題解決

6.必要とされる問題解決思考の深さ、きめの細かさ、が共有化されていない。
 また、要件として認識されていない。
 よって、実践されない。

 その結果として、同じ問題が継続して発生します。

 

脆弱な執着心
7.必要とされる執着心の強さ、緊急性の高さが共有化されていない。

 また、要件として認識されていない。
 よって、実践されない。

 成果が出る前に努力は打切られてしまいます。


信賞必罰の不在
8.活動の要求水準が明確でない。よって、要求水準を上回る活動が相応な評価を受けず、

 また、要求水準を下回る活動が公然と黙認される。

 その結果、「悪貨が良貨を駆逐する」状況が生まれます。

 

【心理変化と行動変化のイメージ図】

経営者ご自身が
このままではいけない」との強烈な危機意識を持つ事から始まります。
当社の営業同行分析やPDCA分析がきっかけとなった経営者は多くいらっしゃいます。
しかし、残念なことは当社は「きっかけ」としかなり得ないのも事実です。
「何となく...」ではなく、危機を顕在化させるためにも当社にご相談下さい。

その後、社員に対する意識変革を引き起こすのですが、
意識が変わり行動が変わるのではなく、
行動が変わり同時に意識が変わるイメージです。

ブログで何度も記しておりますが、
意識は見えませんが、行動は見えます
行動量を変化させる過程で必ずや意識変化が引き起こされます。

こちらのお客様の声をご覧いただくとイメージしやすいでしょう。

 

【経営コンサルティングサービス基本フロー図】

・フェーズ1:現状分析
将来ビジョン構築
営業同行やPDCA分析などを実施し改善余地を算出します。
課題の優先順位付けを行います。

・フェーズ2:実行計画策定
各課題の解決策を現場を巻き込み立案し実行計画へ落とし込みます。
現場からの改善提案を引き出し現場と経営との擦り合わせを行います。

・フェーズ3:定着化(癖付け)
実行計画と実行状況の進捗確認を行い更なる改善活動を実施します。
PDCAサイクルを定着させます。

 

お問い合わせ先
電話:03-5542-1092
メール:info☆hcj.bz
迷惑メール対策で@を☆マークに置き換えております。送信時には@マークで送信ください

事例紹介

※守秘義務の観点により企業名公表は控えております。
なお、公表許可頂いたお客様については、お客様の声のページでご紹介しております。
ご参考にしてください。