【週刊】フクキタル 5 .人からわからないことや、教えてもらったことはメモをとる。

毎週日曜日は、当社コンサルタント見習い中の現役営業マネジャーのフクキタルさんの投稿です。
平日は関西出身の建材メーカーの営業マネジャーとして働いています。
今後の独立に向けて原稿を書く勉強をしています。

 

(問題提起)

人から、わからないことや、教えてもらったことはメモをとらないと忘れてしまいます。

IT社会でも、メモをとる習慣がないと忘れてしまいます。教える側は2度同じことを聞かれると不快です。

 

(解決策)

人から何か教えてもらうときはメモをとる。

 

(具体的な手順)

1.人から何か教えてもらっているときは、聞いているだけでなくメモをとる。

2.メモをとったら次回からメモもみながら仕事をする。

 

(使う道具やスキル)

人から教えてもらったことは覚えれると思わずメモをとる。

 

(自分が体験した事例)

私は建材メーカーの営業を27年間しています。

私の体験談です。

管理職という立場上、部下に指導(教育)する機会が多いです。

指導した際に、次回からも何回も使用することを説明しているのに、メモをとらない人が増えています。「メモをとらなくても覚えれるのか」というと、多数がメモをとります。

しかし何も言わないとメモをとらず聞いているだけです。

それで同じことを翌日質問されます。

それは「昨日指導したことだという」と、すいませんという回答がかえってくる。

教育する側からすると、同じことを繰り返し質問されることは不快に思います。

聞かなければいけないことを、質問されるのであれば理解しますが、暗記で済むことを何度も聞いていくるのはおかしいと思います。

私が入社した当時は、車営業でお客様のところへ行く道もメモした時代です。

何もかもわからないことでメモをとるのが普通でした。

現在IT社会になっていますが、覚えないといけないことは時代が変わっても原則変わっていないのでメモが必要だと思います。

いまの新成人は言わないとわからないことが多いので教育する側も、子供に教えるように丁寧に教えないといけない時代だと思います。