【週刊】フクキタル1「メールには表題をつける」

毎週日曜日は、当社コンサルタント見習い中の現役営業マネジャーのフクキタルさんの投稿です。
平日は関西出身の建材メーカーの営業マネジャーとして働いています。
今後の独立に向けて原稿を書く勉強をしています。

「メールを送る場合は表題をつける。」

 

ビジネスでメールでのやり取りが多い時代です。
メールを送る場合、表題をつけないと要件がわかりません。

  • お客様へメールを送信する場合表題をつける。
  • ビジネス文書本を読み正しいメールの使い方をする。

(自分が体験した事例)

私は建材メーカーの営業を26年間やっています。
私の失敗談です。
ビジネスメールを普通に20年ぐらい使用していました。
ある日、お客様より、私が、
「メールを送る場合、私の場合表題がないので急ぎかどうかがわからないと言われました。」
私の、表題は、会社名のあとに名前を書いただけでした。
□□□□会社の□□です。
という表題でした。
そのお客様より指摘されたのは要件をメールの表題にしないと、わからないと言われました。
お客様曰くメールも1日多いときでは100件ぐらいみているので、
表題がないメールは緊急なのかそうでないのかわからないので困る。
また、ビジネスメールは要件を表題にするのが当たり前と言われました。
私はもちろん、悪気があって表題をつけていなかったのではありません。
そのかたに注意されて初めて気がつきました。
本当に私にとっては、ありがたいお叱りでした。

過去のお客様とのメールを確認した結果、
受信メールでは要件を表題にしているメールがほとんどでした。

なかなかお客様から指導やお叱りを受けることはありません。
お客様は私には成長してもらいたいので、あえて注意をしたと言われました。
現在私はビジネスメールでは表題をつけていますが、
そのかたにご指導いただいてなければ、
いまも表題が会社名、名前のままと思うと、そのかたに感謝の気持ちで一杯です。

営業とは人の出会いがあり仕事を通じて成長させて頂くことが実感できました。
営業職は色々な人と出会うのが仕事です。
自分の接し方次第でお客様も親身になりアドバイスやご教示してもらえます。
社会人になって営業を26年間続けられているのも、
このように良いかたと出会いがあるお陰です。